
【渋谷区・くらし】10月にコンビニでの住民票など証明書交付サービスが一時休止します
この記事の要点
- 令和8年10月11日〜13日と24日〜26日にサービスが休止
- 休止期間中は住民票や印鑑証明書などのコンビニ交付が不可に
- コンビニ交付なら窓口で300円の証明書が10円で取得可能
渋谷区にお住まいの皆様、そしてマイナンバーカードを使ってコンビニで各種証明書を取得されている方に、大切なお知らせです。
令和8年10月に、システムメンテナンスのため、コンビニエンスストアでの証明書自動交付サービスが一時的に利用できなくなります。急ぎで住民票や印鑑証明書が必要になる方は、事前に休止期間を確認し、早めにお手続きを済ませておくことをおすすめします。
証明書交付サービスが休止される日時
今回のシステムメンテナンスに伴い、サービスが休止される期間は以下の2回です。この時間帯は、全国のコンビニでの証明書交付が利用できなくなります。
- 1回目の休止期間:
令和8年10月11日(日曜日)9時から令和8年10月13日(火曜日)6時30分まで
- 2回目の休止期間:
令和8年10月24日(土曜日)18時から令和8年10月26日(月曜日)6時30分まで
※万が一、作業中に障害などが発生した場合は、サービスの再開時刻が遅れる可能性がありますのでご注意ください。
コンビニ交付で取得できる証明書と手数料
渋谷区のコンビニ交付サービスは、マイナンバーカードを利用して、全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのマルチコピー機から各種証明書がお得に取得できる便利な仕組みです。取得できる証明書と手数料は以下の通りです。
- 住民票の写し: 1通10円(窓口の場合は1通300円)
- 印鑑登録証明書: 1通10円(窓口の場合は1通300円)
- 特別区民税・都民税 課税・納税証明書(現年度および過去2年度分): 1通10円(窓口の場合は1通300円)
- 戸籍証明書(渋谷区本籍分のみ): 手数料等の詳細は区の案内をご確認ください
窓口で取得するよりも手数料が大幅に安くなるため、普段から利用されている方も多いと思いますが、休止期間中はこれらのすべてが発行できなくなります。
コンビニ交付を利用できる方と必要なもの
コンビニ交付サービスを利用できるのは、以下のすべてに当てはまる方です。
1. 渋谷区内に住民登録がある方
2. 利用時に15歳以上である方
3. 個人番号カード(マイナンバーカード)に、有効な「利用者証明用電子証明書」が付いている方
※すでに転出届を出された方がいる世帯は利用できません。
※スマートフォン(Android、iPhone)に電子証明書を登録している場合、ローソンおよびファミリーマートでスマホを使用した交付も利用可能です。
サービス休止中の対応と注意点
サービス休止期間中にどうしても証明書が必要になった場合は、休止時間外にコンビニ交付を利用するか、平日の受付時間内に渋谷区役所の住民戸籍課、各出張所、または区民サービスセンターの窓口で申請を行う必要があります。
なお、窓口での申請には、コンビニ交付とは異なる手数料(通常1通300円)がかかりますので、あらかじめご了承ください。
また、暗証番号(数字4桁)を3回続けて間違えてロックがかかってしまった場合や、暗証番号を忘れてしまった場合は、コンビニの端末では解除できません。住民戸籍課、出張所、または区民サービスセンターの窓口で再設定の手続きが必要となります。
直前になって慌てないよう、必要な証明書がある方は、ぜひお早めのご準備をお願いいたします。
■お問い合わせ
住民戸籍課住民登録係
電話:03-3463-1675
出典
この記事は、渋谷区の公式サイトのお知らせ(2026-10-02掲載)をもとに、住んでいる人向けにまとめたものです。日時・申し込みなどの最新の情報は、渋谷区の公式サイト「コンビニエンスストア証明書自動交付サービス休止のお知らせ(令和8年10月11日(日曜日)9時~令和8年10月13日(火曜日)6時30分まで)」でご確認ください。
よくある質問
- Q. 休止期間中にどうしても住民票が必要な場合はどうすればいいですか?
- A. 休止期間中はコンビニでの交付が一切できません。平日の受付時間内に、渋谷区役所の住民戸籍課、各出張所、または区民サービスセンターの窓口でお手続きください。なお、窓口での発行手数料は1通300円となります。
- Q. マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった場合はどうすればいいですか?
- A. 暗証番号を忘れた場合や、3回間違えてロックがかかってしまった場合は、住民戸籍課、出張所、または区民サービスセンターの窓口で暗証番号の再設定手続きを行う必要があります。



